風俗初心者の為に性感マッサージ・○○マッサージを解説

【ソフトサービスの性感マッサージ】

風俗と言っても沢山の種類があります。
大きく分けて「ソフトサービス」「ノーマルサービス」「ハードサービス」の3種類の分野に分けることが出来ます。
今日紹介する性感マッサージ(性感エステとも言う)はソフトサービスの風俗です。
風俗初心者や疲れていて身体も癒してもらいたいけど、下半身のお世話もして欲しい!!
自分は動かずスッキリしたいという方には、マッサージを受けながら身体もアソコも気持ち良くなれると人気が高いようです。

性感マッサージというと、駅の周辺や繁華街にキラキラ光る怪しそうなマッサージの看板を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
では、ここでは、どのようなサービスが提供されているのでしょう??
風俗の1つであるピンクサロン(ピンサロ)*1から派生したサービスである性感マッサージ(性感エステ)について、内容や仕組みについて紹介していきます。

最高級と言われるソープは?

*1ピンクサロン(ピンサロ)とは
ヌキ専門の風俗でフェラチオや手コキが主なサービス内容です。
形式上は飲食店なので、飲み物と食べ物が出されます。
また、飲食店という扱いなので、シャワーの設置は出来ません。
プレイに入る前にはおちんちんをウェットティッシュなどで拭きます。
個室はないので皆一緒に薄暗い同じフロアでサービスを受けます。
出来るだけ死角を作るようにソファや観葉植物などで仕切ったり、音楽を流して物音を聞こえなくする工夫はされていますが、
個室のように周りの気配を感じないという状況にはなりません。

【性感マッサージの歴史】

既に説明しましたが、性感マッサージはピンサロから派生したサービスになります。
ピンサロは、1970年頃には、どんどんその数を増やしていましたが、1984年の風営法改訂以後、新規開業が出来なくなり数が減って来ました。
その代わりに数が増えたのがマッサージ店を装い、風営法の規制対象外として営業をしている性感マッサージです。
最近では優良店も増え風俗の届出をだし正規に経営されているお店が多くなっています。

【性感マッサージを取り巻く問題】

現在は規制が厳しくなったこともあり、法律にのっとって運営されているお店も多くありますが、まだ、規制を逃れている性感マッサージ店も多くあります。
そのような店舗の摘発のニュースを目にしたこ事もあると思います。

では、どのような事が問題となっているのかというと、以下の3点になります。

《風俗営業ではない問題》

店舗型の性感マッサージ店を出すには、法律等の問題でハードルが高い為、
実態は性サービスを行っているが、「風俗店ではありません」などという旨を明示し、無許可で性感マッサージ(メンズエステ・オイルマッサージなどと表記している事が多い)を
している店舗がある。
最近では取締りが厳しくなってきたので、しっかり風俗営業許可を摂って運営している優良店も増えてきています。

《無資格マッサージ問題》

性感マッサージ店の看板には、エステ、アロマオイル、リフレクソロジー、リラクゼーションなどの呼称が用いられています。
性感マッサージという名称は風俗営業店以外は使用できません。
本来マッサージは「あん摩マッサージ指圧師免許」もしくは「医師免許」がなければ、行えない行為ですが最近では無資格マッサージのチェーン店が全国的に急増したことから、
取締りが強化される傾向にある。
取締りが強化されると無許可で運営している○○エステなどが摘発される確立が高くなる。

《外国人の雇用問題》

性感マッサージの多くは、中国人や韓国人などの外国人労働者が施術を担当しています。
もちろん日本人が担当するお店もあります。
外国人が働いていることが問題なにではないのですが、労働者自身が出稼ぎできていて、不法滞在であったりして摘発されるケースが見受けられます。

 

以上のように性感マッサージは営業サイドで多くの問題を抱えているので、年々店舗数は減少していますが、スマホが当たり前に使われるようになり、
Webサイトでの集客も出来るようになったので、デリヘルのようにホテルや自宅に出張するサービスを行ったり、電話などで予約を受け付け、店舗ではないマンションの一室で運営するなど、
表に見えにくい形で営業を行なう店なども増えてきています。
スマホが普及したことで集客がしやすくなったので、ビジネスが益々広がりそうな風俗の一つです。